中学部(個別指導)

         

個別指導

★詳しいパンフレット(個別・グループ指導共通)はこちらからダウンロードできます。ご覧下さい。

中学部案内

1.最高のプロ教師(社員)による指導

豊富な指導経験、徹底した準備から生まれる、指導力には絶対的な自信があります。教師は全員が経験豊かな社員です。

2.個別指導:教師1名に対し生徒3名程度での学習指導

一人一人の特徴や学力を把握し、生徒様の目標達成に向け全力を注ぎます。

3.指導に対する考え方

主に特定の苦手教科を克服したいと考えている学生、スポーツのクラブチーム(サッカー、野球、水泳、体操、ダンス等)との両立を図ろうとする学生が受講されています。限られた時間の中で効果的な指導を行うため、復習中心の学習を行い、定期テストに主眼を置いた指導を行っています。テスト前はテスト練習も行います。
基礎の理解を大切にし、考え、書くことに力点を置いています。

受験期になると、特訓コース生で個別指導を併用受講する方もいます。分野別の弱点克服対策にも応じます。

4.春期・夏期・冬期講習

通常授業と異なり、自由に回数、時間設定が可能です。
苦手科目・分野を克服するためには、長期休暇中に集中して学習をすることが効果的です。講習では復習を中心に行い、苦手単元を補うだけでなく、応用演習を重ねることで本当の実力を身につけます。
英検、数学検定、受験生の過去問題演習等の実戦的な対策にももちろん対応します。

5.模試・検定

模擬試験を通じ、学力の確認、実戦の場でのトレーニングを行います。
(中1:3回 中2:4回 中3:校内・外部含め約10回 希望者のみ)

英検、漢検、数検をさくら塾で受験できます。英検2次面接対策も実施します。
(各検定 年間1~2回 希望者のみ)

6.欠席時の補講(振替)

急な体調不良等による、当日の欠席連絡に対しても、原則として補講(振替)を行います。

個別指導コース時間帯

16:45~17:45
17:45~18:45
18:45~19:45

※私立中学在籍者で受講希望される方はご相談ください。指導できない場合もございます。ご了承ください。

Q&A(小・中学部 特訓コース・個別指導共通)

1.入会するにあたっての手続きを教えてください。

➡流れ
①体験授業(50分程度・個別指導)または入会テストを受けて下さい。意欲や学力の確認をします。特に意欲は重視します。中学受験生は体験授業を行いません。代わりに基礎学力とやる気・精神力を測る選抜試験を行います。
②お電話、メール、教室での面談等を行い、体験授業の様子の報告や今後の課題等の説明をいたします。(希望される場合)
③入会の意識が決まりましたらご連絡下さい。受講内容決定の上、請求書をお送りいたします。入金方法は振込になります。
④入会申込書は初回授業時に提出していただきます。
※月途中からの入会の際は、授業料は日割り料金になります。

2.月謝の支払い方法や契約内容の変更について教えてください。

➡毎月10日頃に生徒様に月謝等の案内を封筒でお渡しします。前月末までに当塾指定振込先に入金していただきます。また毎月10日が変更、退会手続きの期限になります。(例)3月末日で退会を希望する場合は、3月10日までの手続きが必要です。

3.欠席した場合はどうなりますか。

➡理由に関わらず、1回の欠席につき、60分の個別指導に補講を受講できます。(無断欠席、事後連絡は不可)
欠席後受講する日程を申し込みしていただきます。(ウェブ上の生徒のページに空席を掲載しています。中学部特訓コースも、1回の欠席につき補講は60分となりますので、できる限り欠席しないようにして下さい。

4.先生について教えて下さい。

➡社員のプロ教師が指導します。他塾と違い、アルバイトの学生や主婦の講師はおりません。
経験及び熱意、授業にかける準備時間が全く異なります。教師の指導力では絶対に負けません。断言します。

5.中学部「特訓コース」と「個別指導コース」の併用は可能ですか。

➡可能です。中3生を中心に併用者がいます。また、併用の場合、割引もあります。(個別指導料最大10%減額)

6. 自習室はありますか。

➡専用の自習室があります。授業時間外であれば、質問対応も可能です。(月~土16:30~22:00開放  ※日曜は不定期で開放)
また、受験生を中心に一部の生徒には「義務自習」を課しています。

7.英語の指導について教えてください。

➡2021年以降の各種入試に対応できるよう、読解・文法・リスニング全てを学習します。昨今リスニング・会話を重視する風潮ですが、上位の私立高校入試については語彙・文法・読解重視の姿勢は変わっておらず、語彙・文法についても教科書範囲を超え、難関私立校入試に対応できる力をつけていきます。
小学生につきましても特に6年生後半は英語受講を勧め、中学に向けての土台を構築していきます。

8. 入会テストはありますか。

➡入会前に個別指導の体験授業またはテストを受けていただき、意欲や学力の確認をします。意欲は重視します。中学部特訓コースは学年を経るにつれ、学力の基準も高まります。

9.指導は厳しいですか。

➡生徒、ご家庭によって厳しさの基準は異なると思いますが、厳しいと考えて入会して下さい。最近、学校教育は生徒や家庭を配慮するあまり、ますます生温い指導になっています。一方、社会に出てからの厳しさは増すばかりです。将来の最も重要な場面で力を奮い、難局を打開できるよう、生徒にとって本当に大切なことを伝え、厳しく育てることを大切にしています。

10.生徒に求めることはありますか。

意欲や学習に対する姿勢、また備わっていて当たり前の礼儀は重視します(いわゆるしつけの部分です)。成績優秀であっても、名門の学校に通っていても、これらに欠ける場合は、入会をお断りしたり、体験授業を途中で終了する場合がございます。

★いじめ・不正行為(カンニング)など、他の仲間を裏切る行為については厳罰します。
★自己流を捨て、塾の方針に従って学習していけるかが特に重要です。たとえ正解していても、失敗に繋がる解法や取り組み姿勢については、口煩く指導します。(←特に自分のスタイルが確立されている中2・中3生)

11.ご家庭に求めることはありますか。

できることは生徒自身で考え、行動させて下さい。親が代わりに行うことは簡単ですが、長い目で見て生徒は伸びません。成績について一喜一憂しないことです。ご家族にとっては、お子様がが思うように学習しない、成績がなかなか伸びない等、歯がゆい場面もあると思います。じっと見守ることができることが、さくら塾ではとても重要ですし、ご家族に忍耐力のあればあるほど、最終的な目標達成に繋がります。

★他塾から転塾を検討されている方は、即座の結果を求めがちですが、成績の伸長には個人差があります。転塾⇔成績上昇ではありませんので、注意して下さい。

★面談等でご家族の要望はお聞きしますが、要望をそのまま指導に取り入れるわけではありませんのでご注意ください。塾の方針に従って指導を行うことを第一としています。ここが学校との大きな違いです。

12. 部活動や他の習い事との両立は可能ですか。

➡可能です。小、中学部とも多くの生徒さんが部活動に所属していますし、他の習い事と併用されている方もいます。個別指導は曜日・時間帯を自分のスケジュールに合わせ決めることができます。中学部特訓コースは指定曜日・指定時間帯になりますし、休日は特別授業もありますが、中学校の部活動については最大考慮してスケジュール組んでいます。(サッカーや野球のクラブチームに所属されている方は、個別指導を勧めます)

13.中学生です。どうすれば成績が伸び、志望校に合格できますか。

➡「塾を休まず通う」→「宿題」→「宿題テストで結果を残す(満点)」このサイクルを徹底することが成功への最短距離です。

14.予習は必要ですか

➡さくら塾では予習は一切不要です。未習項目については基本から体系的に説明していきます。復習を徹底して行って下さい。

15.面談を受けることはできますか

➡入会前はできる限り、電話,メール、教室等で面談を行うようにしております。その後春と秋に年2回の面談の機会を設けています。

 

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