中学部(特訓コース)

         

特訓コース(グループ指導)

中1特訓コース 入塾生を若干名受付しています。(中2は定員のため募集停止)まずは体験授業+適性テストを受験して下さい。

新中1より入塾を検討されている皆様

★詳しいパンフレット(個別・グループ指導共通)はこちらからダウンロードできます。ご覧下さい。

2022年度特訓コース時間割
中学部案内

特訓コースは、高い目標に向かって、邁進する生徒のための特別クラスです。学力よりもやる気・目的意識が大切です。

以下の方、さくら塾特訓コースに向いています。

  • 挨拶がしっかりできる。「ありがとう」「すみません」をきちんと言える。
  • 努力を重ね、上を目指したい。自分自身に負けたくない。
  • どんなに厳しくても、つらくても歯を食いしばって喰らいつく。

以下の方、残念ながらさくら塾特訓コースに向いていません。

  • 以前通っていた塾で成績が上がらないから、さくら塾に移る。
  • 友達と楽しく通いたいから、親に言われたからさくら塾に通う。
  • 塾の指導についてくる覚悟がない。(のんびりマイペースでやりたい)
  • 少し嫌なことがあったり、疲れただけで塾を休む、テスト結果が悪いから塾を辞める。

1.指導に対する考え方

15~20名程度の少人数クラスで指導します。公立・私立の難関高校合格を目標とします。生徒さんとの対話、その都度の理解の確認を大切にします。
最終目標は難関校合格ですが、まずは基礎力を徹底的に強化します。

ここでいう基礎力は教科書の問題が解ける、公式を覚えるということではありません。基礎的な理解を踏まえ、あらゆる問題に応用できる本物の力のことです。
近年の入試問題の傾向を踏まえ、論理的に考えるトレーニング、記述・表現するトレーニングを重視しています。
学校の教科書レベルの学習では、難関私立校の入試に対応できません。
そのため、教科書外の内容も受験に必要なことは全て指導します。
2021年度より中3は2コース体制とし、それぞれのコースで志望校にターゲットを絞った学習が可能です。
指導は厳しいです。息抜きの時間もありません。
しかし、最高に充実した時間であることをお約束します。

2.英語リスニング・スピーキング対策

2021年度より、中学校英語指導要領が大幅に変わり、リスニング・スピーキングの重要度がより増します。通常の英語授業とは別にの定期的にリスニングの対策授業を行います。今後の入試改革にも即応していきます。※追加授業料はかかりません。年度初めに教材費2500円(程度)かかります。

3.定期テスト対策(5科目指導)

公立高校を目標とする場合、中1からの内申点確保が特に重要となります。
各中学校の定期テスト・実力テストも公立入試も5教科受験(各科100点満点)であり、どの強化も満遍なく実力をつけていくことが重要です。
定期テストでは全ての教科で得点を積み重ねていくことが不可欠です。
さくら塾では先取り学習を行い、定期テスト1か月前にはテスト範囲の学習を完了させます。テスト前は徹底的に反復演習、テスト演習を行い、身につけた力を発揮するためのトレーニングに重点を置きます。
※近年私立高校も5科目受験校が増えています。(専修大松戸、芝浦工大柏、麗澤、市川、昭和秀英、渋幕等)総合力が問われるようになってきています。

4.小テスト

さくら塾最大の特徴です。授業前に基礎強化タイムを設け、毎回小テストや復習テストを実施します。
指定した範囲の中から小テストを行い、必要に応じて居残り、呼び出し指導も行い、できるまで徹底的に学習します。

5.夏期講習・中3難関私立対策講座・中3冬期講習

中1・2夏期講習・・・部活動との両立も考えた時間割を設定し、復習を中心に行います。知識を整理し、体系的に暗記・理解をしていきます。高度な内容も多く取り組みます。常授業と同様に5教科を学習します。

  • 中2夏期講習では、難関校にターゲットを定めた専用講座も行います。
    中3夏期講習・・・約30日間、連日のように講習があります。

    5教科の学力をつけるだけでなく、秋以降の受験勉強で負けない強い精神力を養います。3前期までの復習と入試問題を通じた応用力の養成を行います。
  • 中3夏期講習から難関校にターゲットを定めた専用講座も開始します。
    9月以降の難関私立対策講座(計25回の授業・テスト演習)へと続きます。

中3冬期講習は2期に分かれています。
冬休み期間➡1日最大10時間の猛勉強を行います。受験問題を中心に総仕上げを行います。
公立直前テスト演習➡公立受験向けのテスト演習です。模試➡即採点➡解説により最後の総仕上げを行います。

6.模試・検定

中1より模試を行い、実戦テストでの経験を積み重ねます。
中3後期はVもぎ、Sもぎ等、外部会場での模試も受験します。
(中1:年3回 中2:年4回 中3:年3回+外部会場模試5回前後)
英検、漢検をさくら塾で受験することができます。英検は面接も含め、対策講座も設けています。
準2級以上の取得を最終目標にして、進めています。
(英検、漢検、数検 年1~2回実施)

7.欠席時の補講(振替)

急な体調不良等による、当日の欠席連絡に対しても、原則として補講(振替)を行います。補講は個別指導形式で実施します。

8.進路指導

対話を重視していますので、個別にお話しをする機会が多くあります。
志望校については生徒さんの希望を尊重していますが、一般的に、視野が狭くなりがちな中学生に対して、進路を考える上での多面的な情報を提供しています。
過去の卒業生の膨大な成績データ等やVもぎ、Sもぎ等の首都圏全域模試のデータをもとに最適なアドバイスをその都度行っています。

Q&A(小・中学部 特訓コース・個別指導共通)

1.入会するにあたっての手続きを教えてください。

➡流れ
①体験授業(50分程度・個別指導)または入会テストを受けて下さい。意欲や学力の確認をします。特に意欲は重視します。中学受験生は体験授業を行いません。代わりに基礎学力とやる気・精神力を測る選抜試験を行います。
②お電話、メール、教室での面談等を行い、体験授業の様子の報告や今後の課題等の説明をいたします。(希望される場合)
③入会の意識が決まりましたらご連絡下さい。受講内容決定の上、請求書をお送りいたします。入金方法は振込になります。
④入会申込書は初回授業時に提出していただきます。
※月途中からの入会の際は、授業料は日割り料金になります。

2.月謝の支払い方法や契約内容の変更について教えてください。

➡毎月10日頃に生徒様に月謝等の案内を封筒でお渡しします。前月末までに当塾指定振込先に入金していただきます。また毎月10日が変更、退会手続きの期限になります。(例)3月末日で退会を希望する場合は、3月10日までの手続きが必要です。

3.欠席した場合はどうなりますか。

➡理由に関わらず、1回の欠席につき、60分の個別指導に補講を受講できます。(無断欠席、事後連絡は不可)
欠席後受講する日程を申し込みしていただきます。(ウェブ上の生徒のページに空席を掲載しています。中学部特訓コースも、1回の欠席につき補講は60分となりますので、できる限り欠席しないようにして下さい。

4.先生について教えて下さい。

➡社員のプロ教師が指導します。他塾と違い、アルバイトの学生や主婦の講師はおりません。
経験及び熱意、授業にかける準備時間が全く異なります。教師の指導力では絶対に負けません。断言します。

5.中学部「特訓コース」と「個別指導コース」の併用は可能ですか。

➡可能です。中3生を中心に併用者がいます。また、併用の場合、割引もあります。(個別指導料最大10%減額)

6. 自習室はありますか。

➡専用の自習室があります。授業時間外であれば、質問対応も可能です。(月~土16:30~22:00開放  ※日曜は不定期で開放)
また、受験生を中心に一部の生徒には「義務自習」を課しています。

7.英語の指導について教えてください。

➡2021年以降の各種入試に対応できるよう、読解・文法・リスニング全てを学習します。昨今リスニング・会話を重視する風潮ですが、上位の私立高校入試については語彙・文法・読解重視の姿勢は変わっておらず、語彙・文法についても教科書範囲を超え、難関私立校入試に対応できる力をつけていきます。
小学生につきましても特に6年生後半は英語受講を勧め、中学に向けての土台を構築していきます。

8. 入会テストはありますか。

➡入会前に個別指導の体験授業またはテストを受けていただき、意欲や学力の確認をします。意欲は重視します。中学部特訓コースは学年を経るにつれ、学力の基準も高まります。

9.指導は厳しいですか。

➡生徒、ご家庭によって厳しさの基準は異なると思いますが、厳しいと考えて入会して下さい。最近、学校教育は生徒や家庭を配慮するあまり、ますます生温い指導になっています。一方、社会に出てからの厳しさは増すばかりです。将来の最も重要な場面で力を奮い、難局を打開できるよう、生徒にとって本当に大切なことを伝え、厳しく育てることを大切にしています。

10.生徒に求めることはありますか。

意欲や学習に対する姿勢、また備わっていて当たり前の礼儀は重視します(いわゆるしつけの部分です)。成績優秀であっても、名門の学校に通っていても、これらに欠ける場合は、入会をお断りしたり、体験授業を途中で終了する場合がございます。

★いじめ・不正行為(カンニング)など、他の仲間を裏切る行為については厳罰します。
★自己流を捨て、塾の方針に従って学習していけるかが特に重要です。たとえ正解していても、失敗に繋がる解法や取り組み姿勢については、口煩く指導します。(←特に自分のスタイルが確立されている中2・中3生)

11.ご家庭に求めることはありますか。

できることは生徒自身で考え、行動させて下さい。親が代わりに行うことは簡単ですが、長い目で見て生徒は伸びません。成績について一喜一憂しないことです。ご家族にとっては、お子様がが思うように学習しない、成績がなかなか伸びない等、歯がゆい場面もあると思います。じっと見守ることができることが、さくら塾ではとても重要ですし、ご家族に忍耐力のあればあるほど、最終的な目標達成に繋がります。

★他塾から転塾を検討されている方は、即座の結果を求めがちですが、成績の伸長には個人差があります。転塾⇔成績上昇ではありませんので、注意して下さい。

★面談等でご家族の要望はお聞きしますが、要望をそのまま指導に取り入れるわけではありませんのでご注意ください。塾の方針に従って指導を行うことを第一としています。ここが学校との大きな違いです。

12. 部活動や他の習い事との両立は可能ですか。

➡可能です。小、中学部とも多くの生徒さんが部活動に所属していますし、他の習い事と併用されている方もいます。個別指導は曜日・時間帯を自分のスケジュールに合わせ決めることができます。中学部特訓コースは指定曜日・指定時間帯になりますし、休日は特別授業もありますが、中学校の部活動については最大考慮してスケジュール組んでいます。(サッカーや野球のクラブチームに所属されている方は、個別指導を勧めます)

13.中学生です。どうすれば成績が伸び、志望校に合格できますか。

➡「塾を休まず通う」→「宿題」→「宿題テストで結果を残す(満点)」このサイクルを徹底することが成功への最短距離です。

14.予習は必要ですか

➡さくら塾では予習は一切不要です。未習項目については基本から体系的に説明していきます。復習を徹底して行って下さい。

15.面談を受けることはできますか

➡入会前はできる限り、電話,メール、教室等で面談を行うようにしております。その後春と秋に年2回の面談の機会を設けています。

 

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